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山里でのわさび栽培という今までの常識を覆し、日本海石地海岸沿いで育てた「日本海 石地わさび」。地産地消を念頭において育てたこのわさびは、 さわやかな旨味と、上品な辛さがきいた良質なわさびです。
雪が降り、潮風の香る石地海岸。堅い地盤に広がる砂地は透水性が高く、きれいな水はミネラルが豊富で、わさび栽培にとって非常に適した土地です。
わさび栽培には大きく分けて、水の中で育てる『水わさび』と、畑で育てる『畑わさび』があります。日本海石地わさび園では、 透水性の高い土壌と水温の安定したきれいな水がたくさん必要な『水わさび』をハウス栽培しています。
ハウス栽培にすることで、冬の寒さが厳しく積雪が多い新潟県柏崎市の石地沿岸でも、一年中安定した品質のわさびを収穫できるようになりました。
古くは奈良時代から、自生したわさびを使い始めたと記されています。一般へ浸透したのは江戸時代、蕎麦や寿司の普及に合わせ世間へ広まったと言われており、 徳川家康も献上されたわさびを絶賛し、門外不出の扱いにしたとされています。また、自生したわさびを使用していたのが、人の手で栽培するようになったのも、この頃だと言われています。

>わさびの生産工程と品種についてはこちら

わさび農園ご案内

日本海の潮風が香る、新潟県内初の観光わさび農園です。地産地消を念頭においたこの施設は、わさび栽培プラントの他に 「加工場」 「販売所」  「ニジマス釣り堀」も併設され、海水浴や観光で遊びに来た家族みんなで楽しめる、新潟でオンリーワンの農園施設です。 ※「ニジマス釣り堀」は、土・日・祝のみ営業(不定休)のため事前にお問い合わせ下さい。

わさび農園紹介

〈施設概要〉 施設名称:日本海 石地わさび園/所在地:〒949-4204 新潟県柏崎市西山町大崎1788-6/敷地面積:約12,000㎡(水源 地下水毎分1t)/事業開始時:平成23年 4月/商品名:日本海 石地わさび/栽培ハウス:ビニールハウス(300㎡)4棟/販売・加工場:木造平屋建て(149.88㎡)1棟 ・ ニジマス釣り堀/栽培規模:常時3~6種、約10,000株/駐車場設備:150台収容

わさび農園ご案内